- 2008年9月14日 22:47
- cording
Webサイトのフッダに記述するコピーライトの表記について
ざっくりと調査&理解したことをメモ。
- コピーライト表記について
-
日本の著作権法には、第17条(著作者の権利)第2項と
日本が加入している『ベルヌ条約』によると、
著作権は表記が無くても自動的に発生し、保護されるのが原則となる。
だが、万国著作権条約パリ改正条約では、
第3条(保護の条件)によると以下の表記が必須となる。 - (例) Copyright [ (C)または © ] [ 西暦 ] [ 企業名 ] . All Rights Reserved.
日本はベルヌ条約・万国著作権条約の両方に加入しているが、
ベルヌ条約の規定が優先されるので、結局は無方式主義でよい。
(という意見もあったり、万国著作権条約を優先する意見もあったり)
結局のところは、コピーライトの表記が無いことで
著作権を放棄していると誤解をするユーザーもいる為、
表記は行っておいたほうがよいようです。
ちなみに日本の社団法人や財団法人のWebサイトで主に見受けられる表記は
以下の2つの需要が多いようでした。
- Copyright(C) [ 団体名 ] Association. All Rights Reserved.
- Copyright(C) [ 団体名 ] All Rights Reserved.
- 参考にさせて頂いたURL
- あと、Incの表記が気になったので
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